平成27年10月30日地域包括ケア研修会の報告


地域包括ケアシステム構築を考える ~自立支援型のマネジメント~

  

●研修会の内容

 

佐々町の住民は団地型とへき地型が存在し、その現状に対応した総合事業、介護予防事業が展開され、地域住民の方々が一体となった活動をされています。

 

今回の研修会では、国の動向を踏まえた上で、地域の課題分析を行い、保険者、包括支援センター、住民の役割を明確にし、それぞれが自立、協働してきた活動を発表し、ディスカッションできる場を設けることにいたしました。

 

現在、サービス担当者会議や通所リハビリテーションのリハビリテーション会議などでは、自立支援に向けたケアマネジメントが十分に行えているのかなど疑問が残る状態です。

 

そこで、この研修会を通して、実際に自立支援につながったマネジメントの症例報告などの発表を通して、質の高い連携がとれるようにディスカッションの機会を設けました。

 

●今回の研修会でのアンケート結果

 

今回の研修は参加者からの反響も多く、アンケートではいろいろな意見をいただくことができました。

 

今後も議論の場を設けていき、質の高いマネジメントが提供できるように研鑽していきたいと思いますので、次回の参加もお待ちしております。

 

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